<![CDATA[A´company (エーダッシュカンパニー) Official HP - AYUMI MURAYAMA OFFICIAL BLOG]]>Fri, 07 May 2021 20:06:20 +0900Weebly<![CDATA[new start]]>Sun, 25 Apr 2021 14:20:57 GMThttp://adashcompany.com/ayumi_murayama/new-startあっという間に4月も終わりに近付いています。

先日、お世話になっている事務所様の新人の子達のデビュー作のお披露目が終わりました。
日頃から演技レッスン担当させて頂きながら、今回脚本演出を担当させて頂きましたが、ホッと…

そしてそして、今日からまた新たなスタートがいくつかありました。
いやはや、楽しみが増え続ける。

何とも幸せです。
兎にも角にも、みんなの成長を願い、私自身一つ一つ大切に練って行きたいと思います。



何かのせいにするのは実に簡単だが、いつでもどんな時でも自分がどうあれるかが大切。

楽しんでいきましょう。

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<![CDATA[Play]]>Sun, 18 Apr 2021 13:39:19 GMThttp://adashcompany.com/ayumi_murayama/play
芝居は正解もなければ無限に表現はある。
はっきりと目に見えるものだけでない、形ないものを映し出すもの。

とても奥深い。


私自身も10代からプレイヤーを長くやっていたので俳優の気持ちはよく分かる。

だが今は演出家、演技の指導者として沢山の俳優を長年見させて貰っているが、今や、より芝居の奥深さを実感している。


芝居は一日二日で上達するものではない。
そして自分が感じたものだけが全てではないと言うこと。
価値観を崩していく事。
​これも芝居に必要な事。


演じる上で沢山気付かねばならぬ事というのはあって、だがその本来の大切な意味を理解するまで、それが一番時間がかかると思っている。

目に見えないものだからこそ、それを理解して取り組めるまでが容易ではない。

だからこそ、いかに突き止められるか。
​真摯に向き合えるか。
目を瞑らず自分を誤魔化さず戦えるか。


成長する近道より遠回りは山程ある。
こうなると遠回りだ。時間がかかる。という事は良くある。


だがそれもコツコツ立て直していかなければ芝居は成長しないのだ。


芝居をしている者は、 7割は同じ壁にぶち当たると言う。

だが後の3割はその7割をどう切り抜けて来たかによる。




壁は登らず遠回りしてもいずれまた立ちはだかる。

そう、逃げ道がないのが芝居。




日々、俳優たちと向き合い、コツコツです!


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<![CDATA[Irreplaceable]]>Sat, 10 Apr 2021 14:57:38 GMThttp://adashcompany.com/ayumi_murayama/irreplaceable
目覚めてから永遠と足が攣り続けてもう起きられないのではと思った今朝…です(笑)

朝からレッスンと、もうすぐお披露目作品の稽古をみっちりと行い、遂に本日初日の夜公演にダッシュ!

なんとか間に合い観劇。


何度も何度も休まず調整を続けて下さっている沢山のスタッフさんの力が作品に注がれている。
ここ数日ハードな時間を繰り返してきました。


いつもそうなのだけど、色々と感慨深いです。
なんでしょうね。

文字には起こせないこの感じ。

自分の中だけで沢山の感情が渦巻いていて、outputされることはなく留まっています。


兎にも角にも真摯なキャスト、スタッフの皆様との創作の時間はかけがえのない時間でした。
今の時代にとても響く優しく熱いストーリー。
私は大好きです。

45公演のスタート。
​始まったばかりですが私は一先ず現場を後に。



さて、明日は別の最終リハがあります。
遂にこの時が来た。

頑張れみんな!!


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